爆買 オペアンプ交換の楽しみも!12V単電源駆動
¥1,490税込
175 件のレビューを分析
NE5532オペアンプ搭載のトーンコントロール付きプリアンプ自作キットで、低価格ながら組み立てを楽しめ、オペアンプや部品交換で音の変化を味わえる点がオーディオ愛好家から高く評価されています。仕分けされた丁寧な梱包も好評です。一方で素組みのままだと高音域で歪むという指摘が多く、入力抵抗の変更が必要との声が目立ちます。
※ AIによるレビュー分析結果です。実際の商品評価はYahoo!ショッピングでご確認ください。
みんなの声
3台目
NFJのこのプリアンプキットの音が気に入り3台目買っちゃいました。と言うのもオペアンプが3種類あり、一々取り替えるのも面倒&ICの損料リスク考えてアンプ毎取り替える様にする為です。写真は左が1台目でノーマルNE5532、右が2台目でLM4562に換装、現在3台目にはOPA1612を積んで製作後のテスト運転中。アンプのエージングも進んで音がこなれて来ました。先日OPA1612よりNE5532がバランス良く好みだ、と書きましたが訂正します。現在OPA1612でウィルトン・マリサリス聴いてますが素晴らしいです。出る所は出る一歩下がる所は下がる、そんな音の出し方の様に聴こえます。力強く張りのある音で随分変わりました。ただ楽曲によっては一部の楽器が遠くなったりするのは何故か ? 私のメインシステムや各サブシステムでのオーディオではそんな事も無いので、このプリアンプの回路設計上の事なのか ? 3台共その様な事があります。SW用ローバスとSWアンプを変えたので調整も出来面白いほど良い音になってます。このNFJアンプユニットを本格的にサブシステムに入れようと現在模索中です。
2台目
このアンプの音が気に入り予備として2台目を購入した、が、オペアンプそれぞれにLM4562NAとOPA1612換装し現在試聴を繰り返している。既に予備では無くなってしまっている。オペアンプ交換で劇的に変わる訳では無いが、特にOPA1612は音楽の鳴らし方、ほんの僅かだがその曲の持っているニュアンスみたいなものが少し変わった様な気がする。楽器の強弱、鳴らし方まで判る位だ。ベースの音楽は勿論変わる訳では無く、あくまでCDのデーターに対するOPA1612の解釈、と言う部分。今回のテストSPはピアレスの2way小型に12cmのSWで、パワーアンプとSWアンプは共にアマゾン手配品。ちょっと高域足りないかな ? と思い何時もの通り遊んでいたピアゾを3.3μFツイーターのSPターミナルに抱き合わせた。この音の良さの主力はプリアンプにある。ラックス管球によるメインシステムの他サブシステムを作り過ぎて部屋の中は一杯。しかしこのプリアンプと自作アンプのセットを本格的にサブに入れようとテストと検討を開始している。果たしてどのSPSと相性が良いのか ? 道楽は続きます。
流石にNFJです
このNFJのプリアンプキット買う前にアマ・・で数台のプリアンプを完成品もキット版も買っているが、この写真の通り流石に日本企業です。仕分けと個別梱包されていて見やすいのと、商品に対する責任感、ユーザーに対する愛情 ? を感じる訳です。多くの中国メーカーはここまでの配慮はされない。信じられない位の簡易梱包で壊れていないのが不思議な位。NFJは自社企画品だから基盤にも名称入れて責任と自信をアピールしている。流石です。まだ組んでませんがハンダは丁寧に一発で綺麗に音が出る様に作りたいと思います。音出たら再度レビュー入れます。さて組んだはいいが音出しでNG、調査の結果抵抗を一か所付け間違い ! 何とか外してハンダをしっかり付けて再度テスト。見事に綺麗な音が出ました。それも他の中華プリアンプとは少し違い音の力強さ、低音の豊かさが際立っている様に思います。写真はそのテスト風景ですが、テスト用に作ったいい加減なSPが今まで以上にいい音で鳴ってます。今後は暫くJAZZ CDで試聴繰り返し、同時に買ったオペアンプのお試し等です。しかしこのプリアンプ、相当イイ音出しますね。もう一台オーダーします。
過度な期待は✕だけど自作で遊ぶには十分
暇つぶしに購入してみました 余計な事はせず付属品のみで作成でオペアンプ交換くらいだけで使用 オペアンプ供給電圧の調整は使用電源電圧上限付近の調整は鈍いですが下方での動きは良い感じです 音質についてはトンコン調整は環境によって体感は普通に可能 利かせすぎるとやや歪みや割れはありますがこういう事を解消するのも自作の楽しみなのかなとも思います。 組み立てについてははんだ付け経験があれば部品取り付け可能 各種部品の取り付け場所も商品説明にある配置図で把握可能 抵抗も主要な物は紙に数値記載があるので簡易判別可能 初心者でも作れるか?という点については部品配置図に作成手順の番号、部品の名前だけでなく色もあるので初心者でも作成可能とは思います 部品の数字など見てもよくわからないって人は部品の予備などはなくきっちり使いきるので簡単にわかるものから埋めていってしまうのもありかなとは思いますけどね とりあえず自作をしたい、自分なりのカスタムをしたいのであればベースとして比較的良品だとは思います。 自作じゃなくてもいいんだよって事ならぶっちゃけ中華完成基板の安いやつでも同じくらいの働きはするんじゃないかな?くらいですけどね。
作る楽しさと実用性
作成の注意点に関しては諸兄の皆様のレビューを参考にして頂いておくとして 簡単に作成を楽しめて、実用も非常に活用できるという一粒で2度美味しいキットです。 レビューの中で入力に負けて音が歪むという記事を多数読みましたが 「NFJの製品同士ならその辺大丈夫なんじゃね?」 と楽観的にそのまま素組みしました。 DAC-X6JとDAC-SQ5Jで試しましたがどちらも歪む事無く問題なく使えました。 ---追記--- 当初大丈夫だと思っていたものの、やはり曲によっては歪むものがありました。 皆様のレビュー通りR6・R14を33kΩ R7・R15を18kΩに変更することにより 歪むことなくがなくなりました。 ---------- 作成した目的はFX-502JやFX1002J+ではデスクトップオーディオで使う分には出力が大き過ぎ ギャングエラーが出そうな小さい位置でしか使えない為プリアンプとしての機能を期待。 目的は見事達成し、小音量でも快適なボリューム位置で聴けます。 またトーンコントロールは曲によって「あ、もうちょっと低音欲しいな」とか「ちょっと高音しつこいなぁ」 と言った場合に手元でちょびっと調整できるのが何気に便利。
お手頃価格で作り甲斐があります
ノートPCで音楽をより良い音質で楽しむために、NFJ製のデジタルアンプ自作キットを購入し組み立てました。10cm程度のスピーカーを接続して試聴すると、比較にならないほど素晴らしい音質でした。さらに、同じNFJ製のトーンコントロール付きプリアンプの自作キットも購入し、タカチ電機のプラスチックケースに収めました。プラスチックケースを選んだ理由は加工の容易さと価格の手頃さです。音質向上のためのコンデンサー交換は行っていません。メインアンプのLEDとイヤホンジャックは基板から取り外し、ケースに取り付けました。ボリュームはケースに開けた穴から調整できるようにし、プリアンプのボリュームを使用するように設定しました。プリアンプはメインアンプと同じDC12Vを共用するため、電源回路を改造しました。また、ボリュームに大きなノブを取り付けたため、BASSのノブと干渉しないように基板から外し、間隔を空けてケースに取り付けました。その他、電源スイッチ、電源ジャック、スピーカーターミナル、入力用のRCAターミナルを取り付けて完成させました。 初めてのアンプ作成に挑戦しましたが、自分でも上手くできたと感じています。
ノイズ注意!
抵抗器の点数が多いので組み立て時には間違えないように注意が必要です。 またカラーコードの色が分かりづらく、テスターで一本一本確認してからの作業としました。 フィルムコンデンサ(緑色の)が三種類ありますが、大きさがほぼ同じで、容量表示がとても読み取りづらく、こちらも間違えないよう注意が必要です。 組み立てにはある程度の知識は必要ですが、それもそれほど難しいものではありません。 電源電圧の調整トリマに関してはNFJさんからの説明がありませんが、オペアンプを差し込む前に電源電圧の確認はあらかじめしておくほうが良いかと思います。 NFJさんの組み立てシリーズのDAC(PCM2704搭載USB DAC/DDC )、AMP(YDA138)、そして本品を接続してPCからデジタルデータを流していますが、どうもノイズが酷くて聴いていられません。 DACとAMPの入力電源にPetit Susie(直流ノイズフィルター)+Petit Tank(大容量コンデンサ)を介してみましたがあまり効果がありません。 こうしたことも含めて、自作キットシリーズは色々といじるのには楽しい製品です。
注文時点では完成レビュー投稿ができる予…
注文時点では完成レビュー投稿ができる予定でしたが飛び入りでスピーカシステムのウーファー交換改造(36㎝→38㎝変更)を知り合いより依頼の為申し訳ありませんがプリアンプ完成まで時間がかかりそうですので完成後レビュー編集をさせて下さい。但し個人的な組立構想としてはリード製の未使用シャーシに組み込む予定でDCジャック、入出力ジャック、電源SW、各VRは全てシャーシパネル取付パーツを準備済みです。特にVRは1個当たり6本×4=24本リード線はんだ付けが必要となりますがそこは自作の楽しさをじっくり味わいたいと思っています。でもこの価格でプリアンプが完成できるなんて
部品を中間グレードの音響用に変更。
y44様のレビューを参考に、最初からR6/R14を33k、R7/R15を18kに変更しました。(キットRev3.1) その他、下記を中間グレードの音響用に変更しました。 C1/C3/C4/C26 ニチコンFG 25V/100μF C2/C5/C10/C12 村田 33pF C6 ニチコンES 25V/10μf C7/C8/C9 WIMA MKS 65V/0.1μF C11/C25 ニチコンFG 25V/330μF C13/C14/C15/C18 ニチコンES 50V/2.2μF C16/C17/C21/C22 Faithfull MEM 100V/0.0047μF C19/C20 Faithfull MEM 100V/0.001μF C23/C24 Faithfull MEM 100V/0.002μF WIMAはマルツ、その他は秋月で購入。送料別で\1,130でした。 結果は歪感が少ないクリアな音で鳴っています。 NE5532では真空管プリよりも解像度が高くはっきりした音です。 スピーカーはフルデジタルアンプ経由ですが、イヤホンも2RCA>ミニジャックメス変換ケーブルで聴けるので、オペアンプ交換の変化が分かりやすいです。 製作を楽しめる方には良いと思います。
簡単に組み立て出来ました
手軽にOPampで遊ぶには最高です。簡単に測定結果。20Vで動作させて利得12dB(4倍)、出力5Vは出る。出力にVRなのでクリップしないように注意が必要です。TCはブーストするので入力は0.3Vが最大でしょう(10V動作だと0.1V)。Lowは100Hz点で+11,-13dB。Midが少ない目でf=1kHz±9dB。Hiは15kHz点で+8,-11dB。入力抵抗(インピーダンス)が低い目の10kΩです。クリックポイント(フラット位置)での波打ちは±1dBでした。多回転トリマーは現在位置がわからないのでICさすのは電圧合わせてからの方がいい。トリマーは写真の通りだと右回りで減少なので反対に付けなおした。Lowが右は変なので裏返しにケーシングして使ってます。
改造はなかなか難しく楽しい自作品でした
完成し書き直し。※さらに追記 気になった点は信号スルーになっているためこのプリアンプのみ切っても音がします。私はスイッチで切断するように改造しました。 ボリュームが4つあり、24箇所のボリューム部は慣れていてもしんどいです…。また、トーン回路部ボリュームのガリはノイズにつながるようです。トレブルのボリューを回した際ギュイー!となった為ボリューム交換で改善しました。トーンは大まかに調整が可能という感じですね。また、オペアンプの変更で色々調整ができます。私の場合前段にOPA627、後段にMUSES03を使用しました。前段MUSES03後段OPA627にすると歪みます。なお、キットパーツのオペアンプ台座は丸穴ではないので何回も交換すると接触不良を起こしやすいと思います。音量小さかったためおすすめの入力抵抗から初期に戻したらやはり歪みますね。20Kと30Kにした所いい感じです。また、低音が弱いのでBASS部のコンデンサをいじったところ、0.0047μFがいい感じでした。鋭い低音の音がします。 (環境は電源12Vディスクリートトランス電源、2WAYスピーカー、サブウーファー、スーパーウーファー)
基本ゲインコントロールとして利用。
基盤以外は改造してみました。 DaleRN60とRN基盤以外は改造してみました。 DaleRN60とRN55と使い分け、フィルムコンデンサーは色々試してオペアンプ丸ピン。 全然次元の違う音と成りました。 基本ゲインコントロールとして使っております。 オプションのケースのアクリル板が弱いのが残念。 ネジは全て極薄に取り換えてSorbothaneで滑り止め。 楽しい、元気な音。DaleのRN55は余裕で0.25w対応しているので安心して使えますし場所に寄ってRN60は余裕で0.5w対応します。一週間電源切らずで壊れない。凄いです。 いじるのが好きな方は自己責任で!
以前購入しましたが、改造時に抵抗等の差…
以前購入しましたが、改造時に抵抗等の差し替えを行いましたが、はんだ除去がやや難しいです。長くコテを当てすぎたようで裏の基盤配線がはがれやすい。トーンコントロールとボリュームを外付けにした場合はコネクタ(3本ごと)とダブルピンヘッダで作成した方が結線が行いやすいと感じました。ノーマル(R6/R14を33Kに! R7/R15を18Kに変更しました)で再生したところ、中音域が素直に出ていたようです。パワーアンプは、★NFJ仕様★50W+50W (ST製TDA7492搭載) デジタルアンプ 完成基板を使用しておりONKYOのスピーカーで確認しました。あとはオペアンプを交換して確認します。
自作派は買うべきお勧めプリアンプです
自作派には満足出来る製品です。ケース加工含めて1日掛かりました。YDA138の前段に入れる為に購入しました。 レビューを読んで事前に抵抗を用意しましたが現物が届く前だったので1Wのを購入していたので大きすぎました。 トーンコントロールですがバスが右でトレブルが左にある事に違和感がありましたが頻繁に使う物ではありませんので 問題ないでしょう。 ケースは最初から壊れて届いていたLepy LP-2020Aのを使用しトーンコントロールツマミは NFJさんで売っているものでボリュームはLP-2020Aのを流用しました。 自作派にはお勧めします。 詳細はブログ「キーさんのオーディオ・音楽」にアップ予定です。
よくできたキットです
休みを1日利用して組み立てました。基板はしっかりしたもので、かつ部品名が印刷されていてわかりやすいですが、老眼が進んでいますので念のためにHPにあるpdfをダウンロードして、部品票で部品を確認しながら組み立てました。(できたら回路図を添付するかpdfに載せて欲しかったです。)。完成後真空管アンプにつないでますが好調に動作しています。ケースとボリュームつまみをつけて2000円くらいで販売してくれると良いのではと思っていますが、無理な話でしょうか。工具としては、一部の抵抗に抵抗値が分かりにくいものがありますのでテスターくらいはあった方が良いでしょう。
フォノEQも欲しい
驚くほど安く、驚くほど簡単・確実なプリアンプキットです。普段からトランジスタやオペアンプの工作に慣れていれば簡単確実ですし、私のように主に真空管を弄っている者にとっては、ハンダゴテのW数や糸ハンダの選定に注意が必要なぐらいです。 あまりに簡単に素晴らしい音が出たものですから、これに合うフォノEQがほしいところです。まあ、レコードの需要が極端に少なっていますから無理でしょうが、古い者としては切なる願いでしょうか・・・。また、折角なので大きめの立派なスチールケースに本格的なプリメインアンプとしてケーシングしましたが、基盤に取り付けた各VRを一旦取り外し、シールドや単線を使って延長配線するには「接続穴」が小さすぎるので大変でした。年寄りには良く見えないW、でも本当に楽しかったです。電源はめんどくさいのでPC用のACアダプターを使いました。スマホのヘッドフォン出力だとちょーど良い感じ。このアンプのちょっとhigh上がりな音質も入力感度が異常に高いところも全てクリアしてくれます。通常のCD等の200mV出力に使うにはちょっと感度が高すぎるので、他の方が書いておられる通り「入力感度調整」が必要。
素のままだと歪みます!しかし………。
セール中と言う事も有り、YDA138キットのトーンの足しにと2set購入しました。 画像と申し訳無い程度の紙切れ1枚を頼りにGWの暇つぶしに楽しく過ごす事が出来て良かったです。 さて肝心の音なのですが……。 歪んでしまうんです(泣) しかも、YDA138直の音の方がむしろよいくらいでして……。 そこでここの過去の口コミのy44さんの入力側の抵抗の変更でR6/R14を33Kに! R7/R15を18Kに変更しましたら何とか解決しました。 音も非常に良くなり大変満足しています。 今後はオペアンプの交換等で2度目の楽しみを味わいたいと思います! この場を借りて大変恐縮ですが、 y44さん! 有難うございました。m(_ _)m
色々いじってみました
素で組み立て音を出すと、ひずみます、レンジオーバーと思われる。 入力2.2kと47kの抵抗で受けているので、約4.5dBダウンし、18kと33kへ交換 私のシステムでは、ひずみが解消され、なかなかいい音でなります。 接続するパワーAMPによっては、20kと30kでよいかもしれません VRを入れてもよいが、VRは1個までとしたいためATTとした。 OPAMPも交換、OPA2604と交換し満足し聞いていましたが、遊びで安価なADA4075-2を購入 交換し、すぐに戻すつもりでしたが、なんとさらにいい音になりました OPA627はコストパフォーマンス上興味がありませんので、4075は右にでるものはないと感じます カップリングCも交換したが、付属エルナの電解が音がよいようです。 今度、並列にポリエステルかポリプロピレンのコンデンサーを入れて聴き比べしようと思います。 価格が安いので、自分のシステムに合わせて色々いじれる、このプリアンプ遊べます。 部品点数が意外と多く、作りごたえもあり楽しめて、作った後もいじれるのもよいです いじりすぎて、基板がボロボロとなりましたが、おすすめできる商品です。
2台目購入しました
以前セールの時に980円だったので購入したところ予想以上に使える商品だったので今回通常価格にて2台目を購入いたしました。コンデンサや抵抗を変える事で色々な音を楽しめます。コンデンサの会社や作り方でこれだけ音が違うんだっと言った検証も出来楽しめました。素人ながら遊べる商品だと思います!オペアンプの電圧をコントロールできる所が良いですね!格安の50円から売ってるオペアンプから高価なオペアンプまでストックのオペアンプをネットで調べてそれぞれ最良の電圧で試して遊べました。色々変えて遊び過ぎて基板がボロボロになってしまったので2台目購入です。これからはユニバーサル基板へソケットを作って楽しむ予定です。MUSES03も手に入ったので楽しみです。 追記MUSES03は私の環境ではこの製品で使う意味がないと判断しました。伸びない踏ん張らない押しださない全てマイナスでした。MUSES8920Dでこの製品を使った環境では良いみたいです。OPA627シリーズは解像度は上がりますが音が重すぎて使えませんでした。違う環境ではOPA627BPで同じスピーカーで聞いています。この視聴をした時のコンデンサはニチコン
便利ですが、問題が…
高音域で歪が発生します。調べるとオペアンプの動作電圧が低かった。最大電圧になるようにボリューム調整。12V入力時10.7Vが最大です。これで治まったのでよしと思っていましたが、本日再生中、またまた歪が。15V電源にしてもだめ。他のプリアンプに代えると歪まないので、このキットプリアンプの回路設計がまずいという結論です。ボリュームが入力回路についていないので、回路定数を変えるしか対策が無さそう。 具体的には、入力部分が47kと22kで分圧されてオペアンプに入力されていますが5532の差分入力最大0.5Vから逆算すると1.6Vピーク、1.1Vrmsが限界値。一方でデノンCDプレーヤーは2V。ピークかrmsか忘れましたがどっちにしろダメ。22kは10kとするのが正解です で、交換しました。歪み解消しました。やはり回路設計がまずかった。 上記はV2.8についてのものです。V3.1はこの回路部分が随分変更されています。22kと47kの位置が入れ替わっており、オペアンプの入力に抵抗が追加。ぱっと見、オペアンプの入力電圧が上がり、より歪む方向に思えます。これから調べます。
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